2006年10月25日
お、明日は僕の誕生日だっ
10月26日は僕の誕生日。
29歳になります。
僕の20代は・・・
ポリテクカレッジ短大卒業→名古屋の派遣会社に就職しトヨタ自動車技術部出向→愛知県県で棲生活→入籍→沖縄帰省→共同経営開始→結婚披露宴→長男誕生→法人化し代表就任→長女誕生
と色々ありました。
20代最後に何かしたいですね。
皆さんは、どんな20代を過ごしましたか?
楽しかったですか?
29歳になります。
僕の20代は・・・
ポリテクカレッジ短大卒業→名古屋の派遣会社に就職しトヨタ自動車技術部出向→愛知県県で棲生活→入籍→沖縄帰省→共同経営開始→結婚披露宴→長男誕生→法人化し代表就任→長女誕生
と色々ありました。
20代最後に何かしたいですね。
皆さんは、どんな20代を過ごしましたか?
楽しかったですか?
2006年10月17日
泡盛のテイスティングを学ぶ実践編
今回から実際に、泡盛のテイスティングを行いました。
テイスティングといっても、いきなり味や香りを表現するわけではなく、まずは手順を覚えるということです。
簡単に説明すると、
・グラスに注いだ泡盛の外観を見る
・香りを嗅ぐ(アロマ)
・口に少量含んで味わいを確かめる
・口から鼻に抜ける香りを感じる
・吐器に吐き出す
・口に残る後味や余韻、印象を感じる(フィニッシュ)
・口に残る香りの余韻を感じる(アフターフレバー)
泡盛のテイスティングは、酔っ払うと味が分からなくなるので、味わった泡盛を吐き出します。
そのため、泡盛のテイスティングにはのど越しという評価がありません。
まー、わたしとしては、のど越しもよりも、”酔い心地”が必要だと感じております。
泡盛は、ビールやワインなどと比べると、二日酔いも少ないし、かなり気持ちい酔い心地です。
かなり主観的ですが、
「この泡盛”ランチのあとの会議みたいな酔い心地”だわっ」
という会話が成立するわけですね。楽しいですね。
そんなことを思いながら、実際にテイスティング開始!
教科書に則ってまずは、香りを・・・
そして、味わいを・・・
さぁ、フィニッシュはどうだ・・・
最後に、アフターフレーバーを・・・
はっ!!
まったく、分からない!
「口に含んだのが泡盛」これしか分からない!
味わいの表現など、まったく出てこない!
僕は、こんなことで、泡盛マイスターになれるのか?
と悩んでいると、先生の一言
「初心者がもっとも悩むのが味わいの表現ですが、これは今から訓練すれば必ず表現できるようにります」
そうか、今回はテイスティングの手順を覚えるだけだ。
非常に慌ててしまった、わたしでした。
今日はここまで、また来週!
あ、来週は休みって言ってたな・・・。
ってことは、また再来週!
2006年10月17日
南風 一般酒 25度 沖縄県酒造協同組合
外観:無色透明でグラスを傾けて垂れてくるときに多少粘性が認められる。健全性のある外観。
香り:優しいノーズフィール。ウェット感のある香り。島バナナのような甘酸っぱい香り。蒸したお米のような香り。伝統的な味わい。
風味:口当たり柔らかく、とろみが感じられる。
香り:優しいノーズフィール。ウェット感のある香り。島バナナのような甘酸っぱい香り。蒸したお米のような香り。伝統的な味わい。
風味:口当たり柔らかく、とろみが感じられる。
2006年10月10日
泡盛のテイスティングを学ぶ講義編
どうも、こんにちわオキネット赤嶺です。
第2回目の泡盛マイスター講座受けてきました。
しかし、2回目にしてブログの更新が遅れがちに・・・。
どんなに遅れても、必ず更新しますので、よろしく。

さて、今回はテイスティングの手順について学びました。
味について科学したのですが、今回もいろんな気づきがありましたので、あなたにも聞いて欲しいな。
甘みや苦味とかは 味覚 ですが、
渋みは 味覚 でないんです。
知ってました?
僕も初めて気づきました。
味覚とは舌が感じるものであって、渋みは舌で感じないのです。
渋みは「口の中の細胞が縮んでいるときに感じる」感覚に近いもの。
ムズカシイ言葉でいうと、収れん性といいます。
これテストにでます(たぶん)。
例えば、濃い紅茶を飲んだりすると口の中がキュットなりますが、それが渋み。
泡盛を味わうときも、口の中で感じているのか、舌で感じているのか、鼻で感じているのかを意識しながら、テイスティングするわけですね。
普段の食事では、どの部分が、どの味や香りを感じているのか、というのは意識してませんが、訓練することによって解るようになわけです。
この話をセミナー仲間に熱く語ったら「お~。赤嶺、じゃあ泡盛の利き酒できるの?」と。
それに対して「今はまだできません」と答えたら笑われちゃいました。
でも、僕も来年には解るオトコにるのです。^。^
そして、次に興味深かったことは「味わい」と「風味」の違い。
この2つの言葉は、同じ意味で使われがちですが、違うんですねー。
この違い分かります?
分からないですよね。
じゃあ、教えましょう。
味わい = 口に入れたときに感じる味、鼻に抜ける香り
風味 = 味わい+風土、地域性や歴史的な背景をもったニュアンス
つまり、味わいは、味と香りの総称。
風味は、それができたバックグランドが含まれた意味なんです。
例えば、この泡盛は「沖縄的な風味がする」という表現をしたりするわけです。
(それにしてもて、すごい貧相な表現ですね)
もっと勉強して、風味が表現できるようになって、あなたに泡盛の美味しさを伝えたい。
そう、思った講座でした。
美しくキマッタ!
また来週!
第2回目の泡盛マイスター講座受けてきました。
しかし、2回目にしてブログの更新が遅れがちに・・・。
どんなに遅れても、必ず更新しますので、よろしく。
さて、今回はテイスティングの手順について学びました。
味について科学したのですが、今回もいろんな気づきがありましたので、あなたにも聞いて欲しいな。
甘みや苦味とかは 味覚 ですが、
渋みは 味覚 でないんです。
知ってました?
僕も初めて気づきました。
味覚とは舌が感じるものであって、渋みは舌で感じないのです。
渋みは「口の中の細胞が縮んでいるときに感じる」感覚に近いもの。
ムズカシイ言葉でいうと、収れん性といいます。
これテストにでます(たぶん)。
例えば、濃い紅茶を飲んだりすると口の中がキュットなりますが、それが渋み。
泡盛を味わうときも、口の中で感じているのか、舌で感じているのか、鼻で感じているのかを意識しながら、テイスティングするわけですね。
普段の食事では、どの部分が、どの味や香りを感じているのか、というのは意識してませんが、訓練することによって解るようになわけです。
この話をセミナー仲間に熱く語ったら「お~。赤嶺、じゃあ泡盛の利き酒できるの?」と。
それに対して「今はまだできません」と答えたら笑われちゃいました。
でも、僕も来年には解るオトコにるのです。^。^
そして、次に興味深かったことは「味わい」と「風味」の違い。
この2つの言葉は、同じ意味で使われがちですが、違うんですねー。
この違い分かります?
分からないですよね。
じゃあ、教えましょう。
味わい = 口に入れたときに感じる味、鼻に抜ける香り
風味 = 味わい+風土、地域性や歴史的な背景をもったニュアンス
つまり、味わいは、味と香りの総称。
風味は、それができたバックグランドが含まれた意味なんです。
例えば、この泡盛は「沖縄的な風味がする」という表現をしたりするわけです。
(それにしてもて、すごい貧相な表現ですね)
もっと勉強して、風味が表現できるようになって、あなたに泡盛の美味しさを伝えたい。
そう、思った講座でした。
美しくキマッタ!
また来週!
2006年10月03日
泡盛マイスター 基本実技カリキュラム テイスティング入門開始
本日、2006年10月3日から沖縄大学にて泡盛マイスター講義がはじまりました。
泡盛テイスティングを毎週火曜日18:30~20:00の計15回で学ぶ、という結構本気の講義です。
沖縄大学は、学生のころに僕の友達が通っていたので、学園祭とかサークルの飲み会とかに参加したりして、何度かいったことがあります。
だけど、今日からは学生として通学。
一応、受講すると2単位とれるので、れっきとした学生です。
まさか、この年で学生になるとは・・・。
はずかしいような、うれしいような複雑な感じです。

受講生は殆んど30~40代が中心ですが、おそらく学生と見受けられる若い女性から、60代くらいの方まで幅広い年齢層で、ざっと30~40名くらいいました。
ではなぜ、僕が泡盛マイスターの講義を受けることになったのか、をちょっとお伝えします。
ある人がきっかけです。
それは毎月参加しているセミナーの参加者に神村酒造という泡盛酒造所の中里さんです。
セミナー後の親睦会で「うちも酒類免許とりますよ」と話たら、泡盛マイスターをお勧めされたんです。
このお話があったのは、免許取得の前々日でした。
9月13日(水) セミナーで泡盛マイスターをすすめられ
9月15日(金) 酒類販売免許を取得
で、これは運命だと。
全国のお酒好きのあなたに泡盛の良さを上手に伝えるには絶対必要だと。
そう想いすぐに申し込みました。
そして今、泡盛の販売は僕のミッションだと感じてしまったのです。
本来なら前期に理論をやって、後期にテイスティングをするのですが、僕は来年の4月まで待てないので、後期のテイスティングから入りました。
今日はテイスティング入門ということで、焼酎や泡盛の情勢についてです。
主な内容を書いていると・・・
膨大な量になってしまったので、印象に残った言葉2つと僕の感じたことをご紹介します。
お酒には色々飲み方がありますよね。
ストレート、ロック、水割り、ソーダ割り、熱燗、冷、カクテルなど・・・。
泡盛は他のお酒にはない選択肢があるのです。
それが、「今は飲まない」ということ。
つまり、熟成させ、古酒(クース)化させることです。
”寝かせる”とか”育てる”とも言います。
※ 僕は”育てる”という表現が好き。
今は飲まないで、何年か育てて、後で飲む。
物流や通信が発達した現代は、なんでも欲しいものはいつでもどこでも
手に入るようになりましたが、
こういう選択ができる泡盛って良いなって思っちゃいました。
泡盛には「今は飲まない」という選択肢がある
素敵だと思いませんか?
さて次ですが、
最近の傾向として、濃厚で味わいある風味豊かなお酒が好まれているので、
泡盛も古酒が人気になっているそうです。
しかし、古酒といっても元々は新酒だったわけですね。
それでは何故、新酒を熟成させると旨い古酒になるのか?
それを分かってないとだめだよ、というわけです。
どの原料をどのような方法で造ったから
古酒にしたら美味しくなる。
とか
新酒のときに含まれている、どの成分が、熟成・酸化すると
どの成分に変化して美味しくなる。
というふうに新酒の造り方やそれに含まれている成分を
よく勉強しないと古酒つくりに適したお酒も分からないよ。
ということです。
つまり、
新酒知らずして古酒を極められん
深いですね。
次回も講義のみだけど、このような情報を聞くだけでも、今後どのようにあなたに泡盛のよさを伝えていくかというヒントがたくさんあったし、楽しい。
早くテイスティングしたい!
また来週~
泡盛テイスティングを毎週火曜日18:30~20:00の計15回で学ぶ、という結構本気の講義です。
沖縄大学は、学生のころに僕の友達が通っていたので、学園祭とかサークルの飲み会とかに参加したりして、何度かいったことがあります。
だけど、今日からは学生として通学。
一応、受講すると2単位とれるので、れっきとした学生です。
まさか、この年で学生になるとは・・・。
はずかしいような、うれしいような複雑な感じです。
受講生は殆んど30~40代が中心ですが、おそらく学生と見受けられる若い女性から、60代くらいの方まで幅広い年齢層で、ざっと30~40名くらいいました。
ではなぜ、僕が泡盛マイスターの講義を受けることになったのか、をちょっとお伝えします。
ある人がきっかけです。
それは毎月参加しているセミナーの参加者に神村酒造という泡盛酒造所の中里さんです。
セミナー後の親睦会で「うちも酒類免許とりますよ」と話たら、泡盛マイスターをお勧めされたんです。
このお話があったのは、免許取得の前々日でした。
9月13日(水) セミナーで泡盛マイスターをすすめられ
9月15日(金) 酒類販売免許を取得
で、これは運命だと。
全国のお酒好きのあなたに泡盛の良さを上手に伝えるには絶対必要だと。
そう想いすぐに申し込みました。
そして今、泡盛の販売は僕のミッションだと感じてしまったのです。
本来なら前期に理論をやって、後期にテイスティングをするのですが、僕は来年の4月まで待てないので、後期のテイスティングから入りました。
今日はテイスティング入門ということで、焼酎や泡盛の情勢についてです。
主な内容を書いていると・・・
膨大な量になってしまったので、印象に残った言葉2つと僕の感じたことをご紹介します。
お酒には色々飲み方がありますよね。
ストレート、ロック、水割り、ソーダ割り、熱燗、冷、カクテルなど・・・。
泡盛は他のお酒にはない選択肢があるのです。
それが、「今は飲まない」ということ。
つまり、熟成させ、古酒(クース)化させることです。
”寝かせる”とか”育てる”とも言います。
※ 僕は”育てる”という表現が好き。
今は飲まないで、何年か育てて、後で飲む。
物流や通信が発達した現代は、なんでも欲しいものはいつでもどこでも
手に入るようになりましたが、
こういう選択ができる泡盛って良いなって思っちゃいました。
泡盛には「今は飲まない」という選択肢がある
素敵だと思いませんか?
さて次ですが、
最近の傾向として、濃厚で味わいある風味豊かなお酒が好まれているので、
泡盛も古酒が人気になっているそうです。
しかし、古酒といっても元々は新酒だったわけですね。
それでは何故、新酒を熟成させると旨い古酒になるのか?
それを分かってないとだめだよ、というわけです。
どの原料をどのような方法で造ったから
古酒にしたら美味しくなる。
とか
新酒のときに含まれている、どの成分が、熟成・酸化すると
どの成分に変化して美味しくなる。
というふうに新酒の造り方やそれに含まれている成分を
よく勉強しないと古酒つくりに適したお酒も分からないよ。
ということです。
つまり、
新酒知らずして古酒を極められん
深いですね。
次回も講義のみだけど、このような情報を聞くだけでも、今後どのようにあなたに泡盛のよさを伝えていくかというヒントがたくさんあったし、楽しい。
早くテイスティングしたい!
また来週~



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