2006年12月18日

優勝賞金3億円獲得!

去る日曜日、息子が通っている英会話教室でクリスマスパーティーがあったので、行ってきました。

会場は普天間基地。

アメリカ人も何名か参加しており、飾りつけとかもなんか外国ちっく。


子供たちの振り付き英語カラオケ(かわいかった)

チケットの半券でプレゼント抽選会(うちの長男も当たった)

ケーキ早食い大会(みんな顔中クリームだらけ)

などなど、いろんなイベントが行われました。


そして、僕が参加したビール早飲み大会。



参加者12名くらいでて、アメリカンもいたのですが、なんと優勝してしまいました。

その優勝賞品が、3億円!

といっても、そのチャンスがもらえる券。

ま、簡単にいうと宝くじです。

ドリームジャンボ。

まー、こういう**競争とか**大会に参加するのも殆どありませんが、優勝なんて初めてなんもので、ブログに書いてしまいました。

ここで教訓

行動は報われる。

来年もいっぱい行動することにしよう!  

Posted by 泡盛マイスター赤嶺 at 15:21Comments(0)TrackBack(0)ゆんたく

2006年12月05日

泡盛の香味成分、高級アルコール

今日は、香味成分のサンプルを確認して、香りの印象を覚えました。
泡盛には何百種類もの香味成分が含まれていますが、代表的な香りをピックアップ。

これらの香味成分は高級アルコールといいます。

高級な香りがするか確認してみましょう。



(1)イソ・アミルアルコール
   バナナの皮の香り

(2)イソ・ブチルアルコール
   消毒液、カルキの香り

(3)ノルマル・プロピルアルコール
   脂肪酸

(4)β・フェネチルアルコール
   お花、ユリの香り

(5)ヘキサナール
   セメダイン

(6)酢酸エチル
   割れない風船

(7)酢酸イソアミル
   完熟バナナ

(8)カプロン酸エチル
   青りんご、キャンディー

(9)アセトアルデヒド(10%希釈)
   汗臭い、酢こんぶ

(10)リノール酸エチル
    酸化した油

これらの一滴垂らすと何キロ先の遠くの犬が反応するくらい強い香りです。


このような香味成分が何ppmといったごく微量、様々なバランスと組み合わせで含まれていて、泡盛の複雑な香りを作り出しているんですねー。

今回も泡盛の奥の深さを思い知りました。


そして、次にブラインドテイスティング。



ニコニコ太郎 と 玉の露 です。

ネーミングセンスとは裏腹に非常に飲みやすく美味しい泡盛のニコニコ太郎
伝統的なラベル通り、杜氏と奥さんの夫婦二人で手作りしている素朴な味わいの玉の露

どちらも美味でした。

詳細は後でテイスティングノートに書いておきますね。


さて、今年の泡盛マイスターの講義は今回で終了。


また、来年!  

Posted by 泡盛マイスター赤嶺 at 22:07Comments(0)TrackBack(0)泡盛マイスター講座