2007年01月30日

泡盛の香り成分サンプル

いよいよ、今月11日、泡盛マイスター実技試験が行われます。本気で勉強して、必ずマイスター実技試験は合格します。そして、筆記講義も4月から始まりますので、それも必ず出席して、絶対合格します。

追伸
香りのサンプルができたそうなので、販売されたら皆様にも紹介しますね。  

Posted by 泡盛マイスター赤嶺 at 20:24Comments(0)TrackBack(2)

2007年01月23日

泡盛のサービス

泡盛のサービスを学びました。

バーテンにあこがれていたので、僕の華麗なマドラー捌きを見せ付けるチャンス!
練習しなきゃ。

  

Posted by 泡盛マイスター赤嶺 at 18:23Comments(0)TrackBack(0)

2007年01月16日

泡盛の仲間 世界のスピリッツ

世界のスピリッツをテイスティングしました。

ウォッカ
テキーラ
ジン
ラム
白酎
泡盛



それぞれ、特徴があるお酒だと思っていましたが、比べてみると泡盛は非常に個性的なお酒だと再認識しました。  

Posted by 泡盛マイスター赤嶺 at 21:24Comments(0)TrackBack(0)

2007年01月09日

泡盛の子孫

07年初の講義ですね。

半月ほど泡盛大学をお休みしてましたので、久しぶりの書き込みです。

いよいよ、来月の2月には
泡盛マイスターのテイスティングテスト
があります。

課題の泡盛は公開済みのため、沢山テイスティングできます。
たのしみ。

今回は泡盛の子孫である、本格焼酎についてです。


泡盛の誕生1470年前後 500年以上前といわれています。

焼酎の誕生1515年頃。

泡盛の誕生が先なんですね。


そして、ぼくが焼酎は泡盛の子孫というのは

琉球→奄美→鹿児島(薩摩)→全国へ渡り焼酎になるのが有力説

だからです。

他にも
西洋から蒸留技術が入り焼酎となった
というものがありますが、洋酒は麹を使わないので不適切と思われ。

また、
中国から九州に直接やってきた
という説も中国は基本は紅麹菌なので不適切と思われ。

さらに、
種子島経由で九州にやってきた
という説も種子島から九州に伝来した形跡がなく不適切と思われ。


そのためやっぱり沖縄から九州、全国へ広がったのが焼酎なのです。


沖縄の泡盛、黒麹蒸留酒は
伝統、風土、地域性、歴史性、文化性を重んじているお酒で
日本の焼酎文化の素となった由緒正しいお酒なのです。

しかし、一般的、法的には
本格焼酎の下に泡盛が位置づけられており、
もうちょっと泡盛の地位も向上してほしいものです。



ということで、本日は色んな焼酎をテイスティングしました。

芋焼酎は黒霧島(黒麹仕込の芋)
麦焼酎はいいちこ(ソフトタイプ白麹)
米焼酎はしろ白岳(白麹仕込の米)
蕎麦焼酎は十割り(白麹、蕎麦麹)
黒糖焼酎は稲乃露

僕の好みはクロキリと稲乃露。
おいしかったー。

味と香りは完全にメモリしましたので、ブラインドでも解るようになりました。
すごいでしょ。

じゃ、また来週!  

Posted by 泡盛マイスター赤嶺 at 17:12Comments(0)TrackBack(0)