2007年04月23日
泡盛熟成セット
どうも赤嶺です。
今回は売り込み!
泡盛を自宅で熟成させるセットを開発しました。
沖縄の酒甕を作らせたら右に出るものはいない相馬正和氏が作るオリジナル酒甕と
自宅でクースをつくるために開発されたが上村酒造の原酒をセットにしました。
お客様のご要望を聞いてからつくり始めるコダワリの甕です。
完成までに2ヶ月くらいかかります^^;
そして、クース完成まで3年ほど・・・
生き急ぐ方には向いていませんが、人生をゆっくりと楽しみたい方に向いてます。
そして、このような方にお勧めです。
お父さんが定職を迎えるので、家族の皆でプレゼントしたい。
今年、初孫が産まれるので、その記念にプレゼントしたい。
結婚するので、両親への感謝の気持ちを込めてプレゼントしたい。
3年後に独立を計画している自分のために。
お世話になった上司への贈り物として。
そろそろ完成するお友達の新築祝い。
3年後に成人を迎える息子と一緒に飲みたい。
単純に泡盛を古酒にする過程を愉しみたい。
兄弟が居酒屋を開業したので、その記念に。
お酒好きの仲間に、自分の古酒を自慢したい。
座右の銘を入れたお気に入りの甕で泡盛を育てたい。
5年後の目標を甕に入れて、目標達成記念の時に乾杯する。
など、他にもいろんな用途がありますよ。
入門・お試し用の「熟成泡盛キット 一升甕 耳付・守禮44度1,800ml1本」は価格23,000円(税・送料込み)。詳細および購入はサイトから
今回は売り込み!
泡盛を自宅で熟成させるセットを開発しました。
沖縄の酒甕を作らせたら右に出るものはいない相馬正和氏が作るオリジナル酒甕と
自宅でクースをつくるために開発されたが上村酒造の原酒をセットにしました。
お客様のご要望を聞いてからつくり始めるコダワリの甕です。
完成までに2ヶ月くらいかかります^^;
そして、クース完成まで3年ほど・・・
生き急ぐ方には向いていませんが、人生をゆっくりと楽しみたい方に向いてます。
そして、このような方にお勧めです。
お父さんが定職を迎えるので、家族の皆でプレゼントしたい。
今年、初孫が産まれるので、その記念にプレゼントしたい。
結婚するので、両親への感謝の気持ちを込めてプレゼントしたい。
3年後に独立を計画している自分のために。
お世話になった上司への贈り物として。
そろそろ完成するお友達の新築祝い。
3年後に成人を迎える息子と一緒に飲みたい。
単純に泡盛を古酒にする過程を愉しみたい。
兄弟が居酒屋を開業したので、その記念に。
お酒好きの仲間に、自分の古酒を自慢したい。
座右の銘を入れたお気に入りの甕で泡盛を育てたい。
5年後の目標を甕に入れて、目標達成記念の時に乾杯する。
など、他にもいろんな用途がありますよ。
入門・お試し用の「熟成泡盛キット 一升甕 耳付・守禮44度1,800ml1本」は価格23,000円(税・送料込み)。詳細および購入はサイトから
2007年04月18日
久しぶりの泡盛大学
どうも久しぶりのブログ更新。
オキネットの赤嶺です。
てか、このブログ誰か読んでるのかしら。^^;
まいいや。
このブログは
誰かのために書く
というより、
自分の復習のために書いてる
わけだからね。
18時に仕事を切り上げ、いそいそと駐車場へ。
渋滞気味だったので、ちょっと遅れてキャンパスに到着。
久しぶりの沖縄大学。
おー、若者が沢山いる。あたりまえか。
いつものように、教室の前で出席確認。
アカミネナオヤ、アカミネナオヤ、アカミネナオヤ・・・
・・・ん?
僕の名前がない!
受付「申し込みしましたか?」
赤嶺「あ、まだですね。」
ということで、早速申し込みしてきて
テキストを一冊もらい代金9,800円を支払った。
高級テキストだと思いましたが、後で講師が話してて
十冊くらいあるテキストを初めに一括支払いしてもらったということでした。
合計で1500ページ以上あるので、この値段なわけですね。
で、教室の中へ。
後期(実技試験対策)のときは一番前の右端の席を陣取ったのですが、
今回はだいぶ遅れて入室したため、一番後ろの席へ。
殆ど満席。
後期の時より多くなってる。
思わず、なんだか嬉しくなってしまいました。
それは、私は後期から受講したので、前期を合格すればよいわけである。
ちょっとした優越感があるね。
だから嬉しいわけです。
「おー、みんなガンバレよ」
って感じですわ。
今日のお言葉1
「君知るや名酒あわもり」
これは坂口謹一郎博士が書いた論文の題名。
坂口博士は世界中のお酒を飲んだ発酵学の権威で、東京大学名誉教授であった。
ここで使われている「名酒」という字は「銘酒」と間違えたわえけでわない。
「銘酒」は銘柄の銘
「名酒」は有名の名
世界的に有名でおいしい酒ということで、坂口博士は「名酒」を使ったそうだ。
なんとも嬉しい評価ではありませんか。
泡盛が本当に『名酒』となるよう世界に広めていきたいですね。
今日のお言葉2
「古酒は”こしゅ”と読むのではなく”クース”と読む」
お酒を熟成させて飲む文化は沖縄の文化、泡盛独特の文化。
最近では麦焼酎や米焼酎で古酒(こしゅ)というのが出始めているが、泡盛文化の影響を受けて出たもの。
だから、泡盛は古酒(こしゅ)ではなく、クースと読むようにしよう。
今日のお言葉3
「麹は中国からきた漢字、糀は日本の漢字」
中国では、主に麦や米を原料にして麹を作っていたので、麹という漢字が生まれた。
日本では、米の花についている黄麹菌を主に使ってので、糀という漢字がうまれた。
現在では中国からこの文化がきたので、麹という漢字が使われるようになった。
あ、久しぶりなので気合入れて書いてしまいました。
ということで、この辺で・・
また来週!



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