2007年04月18日
久しぶりの泡盛大学
どうも久しぶりのブログ更新。
オキネットの赤嶺です。
てか、このブログ誰か読んでるのかしら。^^;
まいいや。
このブログは
誰かのために書く
というより、
自分の復習のために書いてる
わけだからね。
18時に仕事を切り上げ、いそいそと駐車場へ。
渋滞気味だったので、ちょっと遅れてキャンパスに到着。
久しぶりの沖縄大学。
おー、若者が沢山いる。あたりまえか。
いつものように、教室の前で出席確認。
アカミネナオヤ、アカミネナオヤ、アカミネナオヤ・・・
・・・ん?
僕の名前がない!
受付「申し込みしましたか?」
赤嶺「あ、まだですね。」
ということで、早速申し込みしてきて
テキストを一冊もらい代金9,800円を支払った。
高級テキストだと思いましたが、後で講師が話してて
十冊くらいあるテキストを初めに一括支払いしてもらったということでした。
合計で1500ページ以上あるので、この値段なわけですね。
で、教室の中へ。
後期(実技試験対策)のときは一番前の右端の席を陣取ったのですが、
今回はだいぶ遅れて入室したため、一番後ろの席へ。
殆ど満席。
後期の時より多くなってる。
思わず、なんだか嬉しくなってしまいました。
それは、私は後期から受講したので、前期を合格すればよいわけである。
ちょっとした優越感があるね。
だから嬉しいわけです。
「おー、みんなガンバレよ」
って感じですわ。
今日のお言葉1
「君知るや名酒あわもり」
これは坂口謹一郎博士が書いた論文の題名。
坂口博士は世界中のお酒を飲んだ発酵学の権威で、東京大学名誉教授であった。
ここで使われている「名酒」という字は「銘酒」と間違えたわえけでわない。
「銘酒」は銘柄の銘
「名酒」は有名の名
世界的に有名でおいしい酒ということで、坂口博士は「名酒」を使ったそうだ。
なんとも嬉しい評価ではありませんか。
泡盛が本当に『名酒』となるよう世界に広めていきたいですね。
今日のお言葉2
「古酒は”こしゅ”と読むのではなく”クース”と読む」
お酒を熟成させて飲む文化は沖縄の文化、泡盛独特の文化。
最近では麦焼酎や米焼酎で古酒(こしゅ)というのが出始めているが、泡盛文化の影響を受けて出たもの。
だから、泡盛は古酒(こしゅ)ではなく、クースと読むようにしよう。
今日のお言葉3
「麹は中国からきた漢字、糀は日本の漢字」
中国では、主に麦や米を原料にして麹を作っていたので、麹という漢字が生まれた。
日本では、米の花についている黄麹菌を主に使ってので、糀という漢字がうまれた。
現在では中国からこの文化がきたので、麹という漢字が使われるようになった。
あ、久しぶりなので気合入れて書いてしまいました。
ということで、この辺で・・
また来週!
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この記事へのコメント
こんちは。
私も 泡盛マイスター目指して頑張ってます。
なにしろ 長野県在住なので 講座の雰囲気がつかめず
赤嶺さんのブログを 参考にさせてもらってます。
今後とも ブログ更新を 楽しみにしておりますので
宜しく お願いします。
私も 泡盛マイスター目指して頑張ってます。
なにしろ 長野県在住なので 講座の雰囲気がつかめず
赤嶺さんのブログを 参考にさせてもらってます。
今後とも ブログ更新を 楽しみにしておりますので
宜しく お願いします。
Posted by ヘリオス長野 at 2007年04月19日 16:13
ヘリオス長野さん、コメントありがとう!
ともに学ぶ仲間として、泡盛を世界に広めましょう。
講座の内容は全部かけませんが、要約したエッセンスみたいなものを伝えていきます。
これからも宜しくお願いします。
ともに学ぶ仲間として、泡盛を世界に広めましょう。
講座の内容は全部かけませんが、要約したエッセンスみたいなものを伝えていきます。
これからも宜しくお願いします。
Posted by 泡盛マイスターの卵 at 2007年04月23日 11:13



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